メリット

税制上のメリット

●支払った掛金の全額が社会保険料控除の対象となり、所得税や住民税が軽減されます。(一般の個人年金では、限度があります)
受け取る年金は、公的年金等控除の対象になり、国民年金や厚生年金なみの税控除が受けられます。

●受け取る年金には公的年金等控除が適用されています。

●遺族の方が受け取る一時金は非課税です。

自由設計型年金

将来自分が受け取る年金額は、加入した口数によって決まる口数制をとっています。老後のプランと現在の生活に合わせて、自分に合った年金を自由に設計することができます。
1口目の終身年金を基本として2口目以降の加入口数は、ご希望によって増やしたり減らしたりすることができるので、無理の無いプランをたてることができます。

掛金の増口や減口

加入されたあとで、収入が変わったりお子さんが誕生したりして、月々支払える額や将来設計が変わってきた場合、口数を変更することができます。
1口目は加入の基本ですので変更することはできませんが、2口目からは増やしたり減らしたりすることができます(増口の場合は、1口目と2口目以降の合計額が月額68,000円に達するまで可能です) 。
口数の変更は随時受け付けていますので、ご希望される場合は「国民年金基金増口・減口申出書」をご提出ください。詳しくは基金事務所までご照会ください。

安い掛金

国民年金基金は非営利の公的な制度ですので、利益をあげる必要がない分、掛金が割安になっています。また、加入時の掛金で60歳(60歳以上で加入の場合は任意加入被保険者でなくなったとき)まで納めることになり、途中での掛金の変動がなく安心して納められます。

その他メリット

●国民年金基金では、掛け捨てのない保証期間付きの年金(A型及びI、II、III、検↓昂拭砲あり、加入中、年金の支給開始前、支給開始後(保証期間内に限る)を問わず「遺族一時金」が生計を同じくしている遺族に支払われます。 ※亡くなられるまでの加入年数によっては、それまで払い込んだ掛金総額を下回る場合があります。

4月から翌年3月までの1年分の掛金をまとめて支払うと、年間で0.1ヶ月分の掛金が割引になる前納制度があります。

一部、国民年金基金連合会のホームページにリンクされています。